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すべてにおいて揺るぎないスタイルを貫く映画界のカリスマ
■ジョニー・デップ
【本名】 ジョン・クリストファー・デップ二世 (John Christopher Depp II) 【生年月日】 1963年6月9日 【出身地】 アメリカ合衆国 ケンタッキー州 オーウェンズボロ 【身長・体重】 178p 70s 【家族】 パートナー(事実婚) ヴァネッサ・パラディ 長女 リリー=ローズ・メロディ・デップ 長男 ジャック・ジョン・クリストファー・デップ三世
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[ アウトローが確立した圧倒的な存在感 ] デビュー以降はテレビドラマなどの出演を極力避け、いわゆる売れ線やアイドルというジャンルに縛られるのを嫌い、自分のスタイルを貫き通してきたジョニー・デップ。ロック・ミュージシャン出身(現在も傍ら活動はおこなっている)であるがゆえに、抜群のルックスを持ちながらも、二枚目のヒーロー的な役よりも『チャーリーとチョコレート工場』や『ラスベガスをやっつけろ』で見られるような個性的などこか人間臭いキャラクターをより好んで演じているところにそのロックスピリットがうかがえる。一般的なハリウッドスターとしてのイメージを固定されるのを嫌い、常に自分のイメージをぶち壊し続ける役選びの姿勢とその生き方が、本物の俳優としての圧倒的な存在感を確立したといえる。 |
【ロックなジョニー・デップが見れる映画】 |
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【ラスベガスをやっつけろ】 映像化は不可能といわれたハンター・S・トンプソンの原作を鬼才テリー・ギリアム監督が斬新な映像世界と70年代の王道ロックンロールナンバーで仕上げた痛快ロードムービー。 |
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【デッドマン】 心を揺さぶるニール・ヤングの即興演奏とジム・ジャームッシュの魂を洗うモノクローム映像の中で、ジョニー・デップの抑えた演技が光ります。部屋を真っ暗にして観ると映像の中に引き込まれます。 |
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【スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師】 後味は決して良くない血みどろの残虐殺人ミュージカル。殺人鬼を演じるジョニー・デップの不気味でリアルな魅力に引き込まれる作品です。ジョニー・ディップとティム・バートン監督のタッグはやはり凄い。 |
★ ジョニー・デップのアウトロー伝説 ★ |
■ ドラッグ・酒・煙草・女 13歳で酒・煙草・女を覚え、ドラッグもやっていたが、親友のリバーフェニックスがドラッグによるオーバードース(薬物過剰摂取)で亡くなったのをキッカケに止めた。 |
■ 賞にはこだわらない アカデミー賞やゴールデングローブ賞など、数々の賞にノミネートされ受賞もしてきたジョニー・デップだが、あるときの授賞式の席では『一体、この式はいつ終わるんだ?早く煙草が吸いたい…どうか受賞しませんように…』と心の中で祈っていたらしい…。 |
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